2016年2月13日土曜日

Javaのアップデートが失敗、インストールが完了しない

みなさん、こんにちは。


今日、会社で使用しているWindows7を起動したら以下のようなエラーが発生いたしました。


Javaのアップデートの案内がここ数日しつこく出てたので実行してみたのですが、アップデートに失敗してしまったようです。

エラー・コード:1618をJavaのページで検索してみます。


インストーラーが壊れてしまったようですね。

解決策にはMicrosoft Fixユーティリティを実行したのち、オフラインインストーラをダウンロードしてインストールするとあります。

リンクをクリックしてFix itのページにいきます。(Windows10は動作対象外です)


実行をクリックしてFix itを実行します。


一連の流れでアンインストールするブログラムを選択する画面が出てくるので「Java 8 Update 73」とか、それっぽいのを選択します。

無事、Fixが終了したら、


今度は解決策の「オフライン・インストーラー」のリンクをクリックします。
画面を閉じてしまった方は、Windows版Javaのダウンロードより最新版のJavaをダウンロードしましょう。


あとは一連の流れでインストールが完了いたします。




最後にブラウザが起動してJavaの動作確認ページになります。


警告がでますので、OKボタンをクリックします。


無事、終了いたしました。
最新のJavaになっています。


でも、Javaのアップデートってしつこい感がありますよね。
もう少しさりげなく案内できないのでしょうかねぇ。


ではでは~☆ミ

2 件のコメント:

  1. 本日Javaのインストールで困っていたところ、こちらのサイトのおかげで解決いたしました。ありがとうございます。
    で、そんな中ひとつだけ...
    文中「オンライン・インストーラー」となっているところは「オフライン」かと思われます。お世話になっておきながら細かいことを申して恐縮ですがご参考まで。

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  2. 匿名さん、こんにちは。

    思い込みというのは怖いですね。
    自分では正しく記述しているつもりだったのですが、ご指摘いただくまで気がつきませんでした。
    本日、修正いたしました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    ではでは~☆ミ

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